がん保険「ライフサイズ ガン」2
前回(ぜんかい)ご紹介(ごしょうかい)したアメリカンホーム保険(あめりかんほーむほけん)会社(がいしゃ)の「ライフサイズ ガン」の保障(ほしょう)内容(ないよう)について詳しく(くわしく)ご説明(ごせつめい)したいと思い(とおもい)ます。まずは胃がん(いがん)、肺がん(はいがん)、白血病(はっけつびょう)などと診断(しんだん)された場合(ばあい)についてです。医者(いしゃ)によって初めて(はじめて)、食道(しょくどう)および胃(い)、呼吸器(こきゅうき)および胸腔(きょうくう)内(ない)臓器(ぞうき)、リンパ組織(そしき)、造血(ぞうけつ)組織(そしき)および関連(かんれん)組織(そしき)の部位(ぶい)で悪性(あくせい)新生物(しんせいぶつ)と診断(しんだん)されたときに保障(ほしょう)されます。治療(ちりょう)の完了後(かんりょうご)に2年(ねん)が経過(けいか)して、再度(さいど)悪性(あくせい)新生物(しんせいぶつ)と診断(しんだん)された場合(ばあい)には、再度(さいど)診断(しんだん)給付金(きゅうふきん)を受け取る(うけとる)ことができます。そして上記(じょうき)であげたもの以外(いがい)の悪性(あくせい)新生物(しんせいぶつ)と診断(しんだん)された場合(ばあい)も給付金(きゅうふきん)を受け取る(うけとる)ことができます。上皮内(じょうひない)新生物(しんせいぶつ)と診断(しんだん)された場合(ばあい)、そしてその治療(ちりょう)をするための入院中(にゅういんちゅう)に手術(しゅじゅつ)を受け(うけ)た場合(ばあい)に保障(ほしょう)されます。がん(悪性(あくせい)新生物(しんせいぶつ)・上皮内(じょうひない)新生物(しんせいぶつ))で続け(つづけ)て一泊(いっぱく)二日(ふつか)以上(いじょう)入院(にゅういん)した場合(ばあい)、入院(にゅういん)した初日(しょにち)から、日数(にっすう)に制限(せいげん)なく保障(ほしょう)されます。通算(つうさん)でも制限(せいげん)はなく保障(ほしょう)されるので安心(あんしん)です。がんの治療(ちりょう)のために所定(しょてい)の手術(しゅじゅつ)を受け(うけ)た場合(ばあい)、その手術(しゅじゅつ)の種類(しゅるい)に応じ(おうじ)て保障(ほしょう)されます。そしてがんで続け(つづけ)て20日間(にちかん)以上(いじょう)入院(にゅういん)した後(あと)、退院(たいいん)した時(とき)に保障(ほしょう)されます。入院(にゅういん)した後(あと)の1退院(たいいん)につき1回(かい)、保険(ほけん)期間中(きかんちゅう)なら何回(なんかい)でも保障(ほしょう)されます。どれもうれしい保障(ほしょう)なので安心(あんしん)して治療(ちりょう)に専念(せんねん)することができますね。そしてこの保険(ほけん)はがんとは直接(ちょくせつ)関係(かんけい)のないことも保障(ほしょう)されます。事故(じこ)でのけがにより、事故(じこ)に遭っ(あっ)た日(にち)から180日以内(にちいない)に死亡(しぼう)したり、後遺(こうい)障害(しょうがい)が残っ(のこっ)たときに保障(ほしょう)されます。後遺(こうい)障害(しょうがい)とは、事故(じこ)により身体(しんたい)機能(きのう)や運動(うんどう)能力(のうりょく)、労働(ろうどう)能力(のうりょく)などに支障(ししょう)が出(で)てしまった時(とき)に、時間(じかん)がたっても回復(かいふく)しないような障害(しょうがい)が残っ(のこっ)てしまうことです。幅広い(はばひろい)保障(ほしょう)が売り(うり)の商品(しょうひん)ですので保険料(ほけんりょう)がやや高め(たかめ)かもしれませんが、余裕(よゆう)のある方(ほう)は一度(いちど)検討(けんとう)してみてはいかがでしょうか。
ガン保険
前回ご紹介したアメリカンホーム保険会社の「ライフサイズ ガン」の保障内容について詳しくご説明したいと思います。
ガン保険